プライバシーの保護について
入会に当たっては自分の個人情報の漏洩が気がかりかと思われます。
- 本会では入会時に登録した個人情報は他の目的に使用する事はありません。
- また個人情報関係は一人の担当者が全てを取り扱っていますから本会から流出することはありません。
- 本会で使用しておりますプログラムやファイル類は開設以来すべて自製のものですからメンテナンスなどの際もデータが外部の人間の目に触れることはありません。
- しかしながらインターネット上の情報は常に漏洩の危険にさらされており、どのように厳重に警護しても完全とは言い切れないことは周知のことであります。
本会におきましても事情は同様でありまして常に頭を痛めていることです。
- 本会の対策を簡単に申し上げますと
- 氏名など個人を特定できる情報は光磁気デイスクに記録して、コンピュータとは別の場所に保管しています。
従ってネットワーク上にはデータが存在しないので、いかなるクラッカーの攻撃に対しても安心です。
原始的ですが結局これが一番安全であると思っています。
- 万一サーバのセキュリテイが破られましても漏洩する可能性のある情報は会員に公開しているデータのみであり、さらに約18万個のファイルに分割して保存しているためそれが誰のデータであるかはわかりません
(当然ですが今まで本会ではこのような例はありません)。
- 退会された場合、及び入会が承認されなかった場合は個人情報は抹消致します。
- なお、当然ですが本会のプライバシーの保護方針は犯罪行為に対してまで適用されるものではありません。
日本国の法律を最優先いたします。
以下の場合は、必要な限度において関連情報を開示することがあります。
- 犯罪捜査のため法律(刑事訴訟法等)に基づく正規の手続きを経て、司法警察機関から捜査協力要請や情報開示命令、捜索や差押えを受けた場合。
- 弁護士法第23条の2の規定に基づいて弁護士会から情報開示の照会があり、本会が必要と認めた場合。
いたずら対策について
- 日常の社会生活においては非常に模範的な社会人であっっても、インターネットのように姿が見えない社会においてはともすれば解放的な気分になり、透明人間にでもなったような気分でいたずらをする人は結構いるものです。
本人は軽いいたずらのつもりでも被害者にとっては案外深刻な問題となるケースも少なくありません。
- 本会で一番警戒しているのはこのような軽いいたずらです。
万全とはいかないまでも考えられるいたずらにたいしては対策は打ってあります。
また、今後も随時修正して会員の不安を除くように努力していくつもりです。
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